支援打ち切り生徒

Okwako Samantha Akoth

サマンサ
2000年10月11日生

KCPE点数:

311点

現在の学校:

Kiteta Girls Secondary School

支援金額:

2017年 56,950ksh
2018年 66,487ksh

プロフィール:

父は2011年に病死(肺炎)。母は田舎にいる。
サマンサは叔母(父方)と共にキベラで暮らしている。
叔母は1961年生まれで1970年にキベラへ来て、野菜売りをしている。
叔母は小学3年生で貧困のため中退。結婚していてシングルマザー。子供は5名。
サマンサ本人は8人兄弟姉妹の5番目。
父が死んでから全員が学校を中退。
サマンサは2015年に叔母に連れられてマゴソスクールへ。
7年生に編入。
叔母は貧しいながらも大変な努力をしてサマンサを進学させようとして、出来る限りの物品を購入して準備を進めた。
サマンサが入学する学校は初めてで、成績レベルは高い。

Mercy Akinyui Ogutu

マーシー
2002年7月3日生

KCPE点数:

263点

現在の学校:

Kaani Lions Secondary School

支援金額:

2018年 103,075ksh

将来の目標:

ジャーナリスト

プロフィール:

マーシーは263点と点数が低かったが、リリアン、ケビン先生、ダン先生、オギラ先生からの強い推薦が有り高校入学を決定。
マーシーは8年生をジュンバ・ラ・ワトトとマゴソスクールで2回やっており、初回が216点、その際に先生方に相談に行き、どうしてもセカンダリースクールに行きたいからリピートさせてほしいと願い出て、とても頑張り今年263点を取った。これはマーシー努力の賜物。
先生方が評価しているのはとても真面目な性格、決してあきらめず粘り強く取り組む姿勢、辛抱強いという事。セカンダリーでは必ず伸びると期待したいと先生方が言っている。
母親は学校へ行ったことがなく、親も早く死に、物事の思考能力や理解力は極端に低い。
マーシーは「一生懸命学んで良い仕事に就き、家族の事や母親を助けたい」と言っている。
母親は洗濯婦をしているが定職ではなく、あちこち回って洗濯物が有ればやらせてもらい100シリングを貰う。毎日あるわけではない。
夫は日雇い大工だったが2011年に肺病で死亡。
母親はオユギス出身。

兄弟姉妹:

1.長男は8年生の時に死亡。
2.長女ジェーン
8年生まで行ったがその後出産して、日雇いの人と結婚して子供が3人。
3.次男ジョン
小学校4年生でドロップアウト。現在はアルコール中毒でマタトゥの客引きをしている。
4.本人

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