ジュンバ・ラ・ワトト

マゴソスクールがあるナイロビのキベラスラムから500kmほど離れたモンバサ近郊のミリティー二村で運営しているジュンバ・ラ・ワトト(Jumba la watoto)。スワヒリ語で子どもの家という意味です。

ジュンバ・ラ・ワトトは、キベラスラムで生活状態の悪かったマゴソスクールの子どもたち(身寄りが全くない子や、親が病気で家庭が崩壊してしまった子など)が村に移住させてもらい、村の子どもたちと一緒に暮らす家です。

村で孤児になった子どもたち、モンバサの警察で保護されてやってきた子どもたちもいます。

子どもたち合計27名の大家族で暮らしています。そのうち、4名がモンバサ出身の子どもたち、23名がキベラスラム出身の子どもたちです。

みんなとっても仲良しです!

このみんなで暮らす家はフジテレビで放送されていた「あいのり」のメンバーだったヒデさんが旅が終わったあとにポエムでカレンダーを作り、その売り上げを寄付してくれたお金で建設されました。

そしてジュンバ・ラ・ワトトの子どもたちは、こちらもあいのりの募金で建てられたあいのり学校に通っています。

あいのりが再開し、2019年3月に再訪してくれた時に、色をきれいに塗りなおしてくれました。

今でも建設時の看板が取り付けられています。

 

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