日本発着ケニアスタディーツアー&サファリツアー

早川千晶が案内するアフリカに深く触れる旅
ケニアスタディーツアー&サファリツアー(日本発着)

現代社会と伝統文化。葛藤の中でもたくましく生き、笑顔あふれる人々。

広大な草原。地平線の果てまで続く大地と空。息づく自然、動物たち。

普通の旅行では見えてこないケニア本来の姿を、アフリカを知り尽くした早川千晶がご案内します。

案内人

201511105早川千晶

ナイロビ最大級のスラム・キベラで、孤児・ストリートチルドレン・貧困児童のための駆け込み寺・マゴソスクールを主催。海岸地方ミリティーニ村にジュンバ・ラ・ワトト(子どもの家)を運営している。スラム住民の生活向上、マサイ民族のコミュニティと共に行うエコツアー、大自然体験キャンプ、フェアトレード活動、CD制作などを手がけている。

12659743_1030273210367521_185409364_nジャクソン・オレナレイヨ・セイヨ

マサイ族⻘年リーダーであり、永松真紀さんの夫でもある。
シリア・マサイのカプティエイ⽀族に属する。
戦⼠時代に7頭のライオンと1頭の象を仕留めた勇敢なマサイ男性。現在も、牧畜を基盤とするマサイ伝統⽣活を送っている。

 

 

訪問先

永松真紀さんが嫁いだマサイのエナイボルクルム村

MINOLTA DIGITAL CAMERA美しく勇敢なケニアの民族、マサイ。
牛と共に生き、伝統儀式、文化を大事にしている。現代社会の影響は免れないが、大事なものは残しつつ、時代に合わせた変化を受け入れている。
ツアーでは、マサイノ伝統文化を体験し、マサイの土地を歩くエコツアープログラムを実施。
http://masailand.com/

 

マサイマラ国立公園やアンボセリ国立公園でのサファリ

002-1ケニアには様々な国立公園があり、それぞれの特色がある。マサイマラ国立保護区は、生息する動物の種類も数も群を抜き、季節によってみられるヌーの川渡りも有名。
アンボセリ国立公園は、キリマンジャロを眺めながらのサファリが出来る事で有名。近年「砂漠化」といえる現象が問題になっている。
どこまでも続く地平線。自由に行き交う動物たち、地球の美しさ、尊さを感じるサファリ体験。

キベラスラムとマゴソスクール

IMG_0737素晴らしい自然が広がり、多くの野生動物の生息するケニア。その一方、貧富の格差、エイズなど多くの問題も山積み。
そうした問題に立ち向かい、懸命に生きる人々がいる。人口200万人とも言われる最大のスラム「キベラ」にて、住まいの訪問や「マゴソスクール」の子ども達との交流など。

 

ケニアで活躍する日本のNGO団体

12642564_1165932340085140_8138734118838417921_n職業訓練を行うNGOアマニヤアフリカ(http://amani-ya.com/)。
ストリートチルドレンのリハビリテーションを行う松下照美さんのモヨチルドレンセンター(http://moyo.jp/)
児童養護施設を運営している荒川勝巳さんのサイディアフラハ(http://saidiafuraha.sakura.ne.jp/)等の活動を見学させていただきます。

 

日程

①素敵なロッジでゆったりと
「早川千晶さん同行ケニアスタディツアー7日間・10日間」

~アンボセリサファリ、ナイロビ・ティア・キテンゲラNGO訪問~

旅行期間:2018年1月4日(木)~2018年1月13日(土)
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 ※過去に開催されたスタディツアーについてはこちらをご覧ください。

 

参加者の声

 私は、大学生最後の春休みに、このツアーに参加しました。以前、家族が同じスタディーツアーに参加したことがあり、興味がありました。幼い頃からキリン好きだった私に、帰国した父が「キリンが好きなら一度は行ったほうがいい」と言ったことを覚えていて、最近ある種のキリンが絶滅危惧種となったことをきっかけに、卒業式を休んででも行きたい!と勢いで参加を決めました。

 自然と動物に囲まれて暮らすマサイ族の暮らし方は私にとって理想的でした。でも、それはマサイ族の生き方だからここまで守り続けられたものだということも分かりました。そんな自然と共存してきた彼らが直面している教育等の様々な問題。「国際援助」という名のものとに、彼らの文化や環境が壊れていく現状を目の当たりにしました。マサイマラでのゲームサファリでは、BIG5と呼ばれる動物(ライオン/サイ/ヒョウ/バッファロ―/ゾウ)を全て見ることができ、感激しました。夜、たき火を囲いながらみんなで深い話をしました。話し込んでふと夜空を見上げると、天の川が当たり前に見える満天の星空、暖かいチャイ、時々聞こえるハイエナの鳴き声。静かでとても心地のよい時間でした。(因みに、私はここのママさんたちが作ってくれるご飯が、このツアーで食べたものの中で、素朴で美味しくて一番好きでした!)

 最終日にキベラスラムへ行きました。マゴソスクールは本当に素敵な学校で、子どもたちは生き生きしていました。しかし、家庭訪問をすると、家庭事情は、とても深刻でした。「生きていく」ことに対する考え方の次元の違いに衝撃を受けました。「国際協力なんて自分には難しい」と目を背けてきた私の考えは、直接赴いたことで変わりました。そこで暮らす人たちの気持ちを最優先しながら、いかに問題を改善していけるのか。私は、日本人として、日本にいながらも、何ができるのだろうか。これは、私の今後のテーマになりそうです。

 ケニアに行く日本人が近年減少していると聞きました。しかし、行くことができるうちに行ったほうがいい。独立してからの歴史が浅いケニア、良くも悪くも変革を続けています。きっかけは「キリンとキスがしたい」それだけでもいい。このツアーには、たくさんの考えさせられるテーマが盛り込まれています。テレビではなく、実際に行って、五感で感じる。それが、これから先、自分が、そして世界が前に進んでいくヒントになると思います。

(N.Rさん 23歳 2017年3月に参加)
 

お問い合わせ

株式会社たびせん・つなぐ
〒101-0064 東京都千代田区猿楽町1-3-1 北村ビル302
【受託販売】株式会社たびせん・つなぐ/東京都知事登録旅行業 第3-6101号
TEL 03-5577-6300
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